財務省、文書改ざんで職員20人処分 麻生氏「進退考えず」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000068-reut-asia

財務省の調査結果によると、佐川氏は「応接録の廃棄や決裁文書の改ざんの方向性を決定付けた」ことから、停職3カ月相当の処分とした。佐川氏には退職金4999万円から513万円を差し引いた金額を支払う。

財務省が公表した調査結果を一通り読んでみましたが、様々に嘘を重ね、文書を改ざんし、記録を処分して、よくもここまでやったなと強く感じるものがありました。それと同時に、よくわからなかったのが、なぜ、そこまでやったのかということで、単に、何かに忖度した程度ではここまで到底できないのではないかという気がしました。もしかしたら、背後に何らかの黒幕でもいたのかもしれませんが、刑事事件が不発に終わっている現状で、そこが解明されることは(解明されるべきものがあれば、ですが)、今後、まず無いでしょう。
財務省という、日本でもトップ中のトップのエリート集団が、ここまで墜ちているということは、日本全体で著しいモラルハザードが起きている象徴と言っても過言ではないように思います。このままでは、日本は衰亡の道を進み、日本国民の将来は、暗く険しいものになるでしょう。