危機管理・対応ユニットの立ち上げ

以前から構想は持っていたのですが、協力してもらえる人々も確保できたので、危機管理・対応ユニット(仮称)を、思い切って立ち上げることにしました。
対応する「危機」は、刑事事件が典型的なものですが、それに限らず、刑事事件に発展する可能性があるものも含みますし、企業(組織)・個人の不祥事、社会の注目、指弾を集めるような各種事件・事故など幅広く対象とします。
ユニット長は私、落合洋司です。

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/about

11年5か月の検察官在職中は、東京地検公安部でのオウム真理教関連事件捜査や東京地検特捜部での贈収賄・脱税事件の捜査など様々な事件を経験し、退職後は2007年までヤフー株式会社法務部に在籍してインターネットに関わる様々な事件、事象に対応しました。その後も、刑事事件など様々な案件を取り扱い、取材を受けることも少なくない状況です。

https://tvtopic.goo.ne.jp/cast/75233/

こういった経験も踏まえ、インターネットやマスコミに関わる対応などもアドバイスできる状態です。
副ユニット長は、菅弘一弁護士です。

http://risolute.jp/lawyers/kan_koichi.html

元検察官の弁護士で、上記ページにあるように、様々な事件の経験を有しており、落合弁護士共々、本ユニットの運営に当たります。
顧問として、古畑恒雄弁護士をお願いすることができました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170612-00010000-tsukuru-soci

鳥取地検検事正、法務省保護局長、最高検公判部長を経て退官後、日本公証人連合会会長も務めた弁護士で、落合弁護士が主任弁護人を務めていた、元公安調査庁長官による朝鮮総連本部に係る詐欺事件の弁護人であったこともあり、落合弁護士が独立前に、一時、在籍していた法律事務所の代表でもあります。
他に、元警視庁警部補の男性もユニットメンバーとして参加することになっていて(既に参加の承諾を得ています)、国税局出身の税理士も、顧問またはユニットメンバーとして参加する予定になっています。国税、警察の分野のきめ細かな対応も可能です。
落合、菅弁護士が中心となって運営し、対応する案件により、適宜、他の協力者にも参加してもらいつつ、適切、的確な対応を行うようにしていきたいと考えています。
なお、ユニットのミーティングは、六本木交差点そば、東京ミッドタウン前にある

トライセブンロッポンギ
http://trisevenroppongi.co.jp/ja/

内で行なっています。
既に対応可能な状態になっていますので、必要に応じて、こちらまでお問い合わせください。

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20640331

2017年07月10日のツイート