<ジンギスカン>都内で人気上昇 大阪、福岡でも続々出店

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050625-00000056-mai-bus_all

先日、札幌へ行った際い、ジンギスカン料理を食べようか、と思いましたが、都内でよく見かけるので、まあ、いいか、と思い、結局、食べませんでした。
牛肉に対する不安の間隙を突いたような形ですが、この傾向は当面続きそうです。

倫理指導の警視が万引き、2310円のスポーツシャツ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050625-00000212-yom-soci

容疑者は監察官も兼務し、交通部内で警察官の職務倫理を指導していた。

交通企画課次長(警視)というのは、署長級の県警幹部ですが、なぜこんなことをしてしまったのか、と思いますね。今まで覆い隠していただけで、倫理観や規範意識に、もともと問題があったのかもしれません。

露骨な審理遅延など、弁護士の処分を請求…最高裁方針

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050626it01.htm

日弁連は「十分な弁護を受ける被告の権利に配慮しなければならないのは当然だ。しかし、弁護士会が国民の信頼を確保するためには、逸脱行為があった場合に自ら適切に対処するルールを明確化する必要がある」としている。

基本的には正しい方針であると思いますが、審理自体が適正に行われ、また、行われようとしていることについて、日弁連や各弁護士会が厳しく目を光らせるということが行われないと、裁判所による官僚的、高圧的、一方的な訴訟指揮の片棒を担がされることになりかねないので、十分注意が必要でしょう。

ネット情報に第三者の「有害判定委」…総務省が検討

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050625-00000101-yom-pol

2002年施行のプロバイダー責任法では、有害情報の削除が事業者側の判断に任されており、事実上、野放しになっている。

「野放し」というのは、「削除されるべきものが削除されていない」という語感ですが、そもそも、何が有害で何が有害ではないか、といった判断自体が困難、という本質をわきまえる必要があるでしょうね。「野放し」という表現自体が、そういう本質をわきまえていない無知をさらけ出していると言えるでしょう。

総務省は、事業者や利用者がネット情報が有害か否かを問い合わせられる第三者機関の創設が必要と判断した。この機関に、違法サイトの削除を求めたり、警察に通報したりする機能を持たせることも、新設する有識者研究会で検討する。研究会には、電気通信事業者や法曹関係者、消費者団体代表らが参加する予定だ。

こういう機関に、「この情報は有害ですか?」と問い合わせて、それに対して、「有害ですよ」とか、「有害じゃないですよ」と答えてくれるということなんでしょうか?そういう判断が、的確にできるんでしょうか?そういう能力がある「有識者」の方が本当にいるのであれば、是非、一度お目にかかって、何が有害で何が有害でないのかを判断する根拠、手法を徹底的に教えていただきたいですね。
答えてもらっても、削除するかどうかは、結局、各運営者の判断に委ねられるのであれば(「違法」とまでは言えない「有害」情報、と言うより「有害かどうかよくわからない」情報については、そうならざるをえないでしょう)、こういった、わけのわからない機関の余計な判断が付け加わるだけ無駄、とも言えるでしょう。私は、どういった立場からも利用したいとは思わないですが。
そもそも、インターネットが日本国内の関係者だけで完結しているはずがなく、日本国外の運営者提供のサービスを利用して「有害」(?)情報が流通するという事態には、どう対処するつもりなのでしょうか?
誰が参加するかは知りませんが、こういったプランの片棒担ぎをする以上、それ相応の覚悟を持って参加したほうが良いでしょう。「有識」の化けの皮がはがれることにもなりかねません。

東関東自動車道で事故、親子3人が死亡…千葉

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050626i102.htm

これから夏休みシーズンになり、車を使って家族で移動したり、そういう中で慣れない人が運転したり、といったことが増えがちですが、十分注意していただきたいと思います。
この事故では、車道上の人をはねてしまった後続車の運転手が逮捕されたということですが、高速道路上で、車道上に人がいることを予見して運転することには、かなり無理があり、過失の認定は慎重に行われる必要があると思います。

追記:

東関東道で事故…父子死亡、車内の母は死後1〜2日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050626-00000102-yom-soci

単なる交通死亡事故ではないようですね。

7000万円の値つく!?ネルソン提督の金時計競売

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_06/t2005062555.html

懐中時計は1787年製。提督がトラファルガー海戦で戦死した後は子孫に受け継がれ、近年は英国立海洋博物館で保管されていた。

昨年、英国へ行った際、上記の海洋博物館にも行って、ネルソン提督に関する展示品を見学しました。そこに展示されていたのであれば、私もこの金時計を見ているはずです。
そこで感じたネルソン提督に対する英国民の尊敬の念を思うと、7000万円という金額にもうなずけるものがあります。

ビジネスFOMA M1000

http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/foma/m1000/

7月1日発売予定ということですが、予約できるところがあったので、今日、予約してきました。
7月に、欧州方面へ行くので、その際に持って行って、どこまで使えるか試してみたいと思っています。
使えるものであれば、このブログでも、使い勝手などについて感想を明らかにするつもりです。