ジャックダニエル シングルバレル

昨日は、午後から、判決(明石歩道橋事故)についての電話取材、講演、テレビ番組の収録と忙しく、午後10時前にやっと終わって、六本木の某所で、軽く飲んで食べてきました。その際、これも飲みました。
ジャックダニエルと言えば、有名なテネシーウイスキーですが、なぜか、昔から、味などが身体に合う感じで、あまり飲む機会がないのですが、時々、飲むことがあります。シングルバレルは、熟成度がより高い、とのことで、オンザロックで飲みましたが、疲れていたせいもあってか、いつになくおいしく感じられました。
こうして、元気でお酒が飲めるのも、いつまででしょうか。

早くもヌーヴォー、NZシレーニから

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20120608-OYT8T00459.htm

シレーニは北島ホークス・ベイに拠点を置き、コスト・パフォーマンスの高さから人気が高い。季節が逆転する南半球の気候を生かして、2012年産ヌーヴォーを空輸する。

エノテカから送られてくるパンフレットを見ていたところ、こういう商品があると初めて知り、興味を感じ、価格も手頃なので、先日、注文しておきました。7月1日解禁とのことで、シレーニのワインは、前から愛飲してもいるので、楽しみです。

酒類各社:冷たい酒の飲み方提案 新たな需要掘り起こしで

http://mainichi.jp/select/biz/news/20110610k0000m020046000c.html

サントリーとメルシャンは、1本1000円以下の手ごろな価格帯のワインに氷を入れて「ロック」にする飲み方を提案している。氷を入れると、13%程度のアルコール度数が6%程度に下がり、冷たさと相まってさわやかな飲み口になるという。

宝酒造月桂冠など老舗日本酒メーカー11社は合同で、多めの氷を入れたグラスに熱燗(あつかん)にした日本酒を一気に注ぎ、冷えたところを飲む「燗ロック」のPRを始めた。こちらも適度にアルコールが飛び、軽快な味わいが楽しめるという。「冷酒」で飲む酒として親しまれている吟醸酒や生酒以外の日本酒についても、夏場の消費拡大を図る。

ビールメーカーは一段と冷やしたビールの飲み方を提案して対抗している。アサヒビールは通常はセ氏4〜8度で飲む主力ブランド「スーパードライ」を、凍る寸前のマイナス2度から0度で飲む「エクストラコールド」の提供店舗を、今年は昨年の約2.6倍の約1600店に拡大する。通常より泡がクリーミーになり、味のキレが強く感じられるのが特徴で、20〜30歳代に人気があるという。

いろいろな飲み方があるものだと感心しますが、ワインをロックで飲む、という飲み方は、まったく未経験なので、どういう味、飲み口になるのか、特に興味がありますね。自分に合うようなら、今夏は、事務所で仕事を終えた後などに飲んでみたいと思います。
冷えた日本酒を飲むと、ひんやりしておいしい、ということが、最近、やっとわかってきたので(笑)、これも、今後、夏に向けて時々、楽しみたいと思っています。
従来、夏になるとちょこちょこと飲んでいた、冷えたビールと、ワイン、日本酒の3点セット(?)で、原発メルトダウンや暑さを吹き飛ばして元気に過ごしたいものです。

シレーニ セラー・セレクション・ブリュット・スパークリング NV

ニュージーランドはホークスベイに本拠地を置く“シレーニ・エステート”。創立約10年を経て初めてのスパークリングをリリース。シャルドネ100%のフレッシュなスパークリングワインです。

昨夜、事務所で仕事をしたり、ツイッターでつぶやきながら、これを飲んでいましたが、旨くて1人で1本飲みきってしまいました。さすがに、かなり酔いがまわり、帰宅するため事務所を出て、エレベーターの前まで行ったところ、つんのめって倒れそうになりました。
かなり評価が高いワインになっているようですが、確かに旨い上に安く、当面、事務所で仕事をしながら飲むのはこれ、ということになりそうです。

低価格ボジョレ、解禁 千円切る商品も

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111801001030.html

サントリーワインインターナショナルが東京都内で開いた解禁を祝うイベントには、フランスの著名なワイン醸造家ジョルジュ・デュブッフ氏が出席。「今年はブドウにとって天候に恵まれ、過去50年間で最高級のボジョレを手にすることができた」と話した。

私もネット通販で予約していて、今日、届くはずですが、上記のワイン醸造家のコメントのような評価は他でも見かけていて、飲むのが楽しみですね。
今日の夜から松山へ行って、明後日に帰京する予定なので、飲むのは帰京してからになりそうですが、松山のどこかで買い求めて飲むかもしれません。
皆で、景気回復へと結びつくことを願いながら、どんどん飲んで味わいたいものです。

イタリアワイン

http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/list.php?special=PM

で紹介されているニポッツァーノ・リゼルヴァ(イタリア・トスカーナ赤、2005年)を飲んでみました。ワイナリーの所有者については、上記サイトで、

フレスコバルディ家の歴史は非常に長く、700年、30世代にも及びます。一家はトスカーナを中心に、イタリアの文化、経済、流通、歴史において重要な役割を果たしてきました。 階級社会ではなくなった今日でも各方面における偉大な功績を讃え、人々は彼らを「マルケーゼ(=侯爵)」と呼んでいます。

と、かなりの歴史を誇っているようですが、ワインは、やや若い感じがするものの、おいしく飲めて満足しました。

アカデミーヒルズ・最後の夜

私が六本木ヒルズ森タワーを利用するようになったのは、2003年3月からで、それまで表参道にあったヤフー株式会社のオフィスが森タワー内に移転したことによるものでした。その後、1年くらいたって、弁護士業務上に便利と思い、49階にあるアカデミーヒルズ会員になり、5年ほど、そこを利用してきました。
昨年、事務所を港区高輪に移転し、そこが至極便利で、アカデミーヒルズを利用する機会が激減したため、今月で利用を終了することにして、昨夜は、知人と、そこにあるゲストルームで、ワインを飲み懇談しながら、最後の夜を過ごしました。
ワインは、

http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/list.php?special=MN

でも紹介されている、チリワインのモンテス・アルファ(赤)などを飲みましたが、特にモンテス・アルファは、コストパフォーマンスが良くなかなかいけるな、と思いました。
49階から見える窓外の夜景の中に、東京タワーやミッドタウンタワーが浮かび上がり、それを見ながら、ここでIT系の企業が隆盛を誇りホリエモンタイプの人々が肩で風を切るようにして闊歩し「ヒルズ族」などと言われて脚光を浴びていた当時のことや、そういった人々が消え去り、その後の幾多の流転を経て未曽有の大不況の時代に突入していることなどが思い浮かび、感慨深いものがありました。
51階の六本木ヒルズクラブは、引き続き、時々利用しますから、取材の際は、そこでコーヒーなど飲みながら、ということになることが、今後は多くなるかもしれません。